2017年8月5日土曜日

Klaus Heffler バイオリン入荷しました。

クロサワバイオリン取り扱いメーカーの中でもファンの多い、クラウス・ヘフラーが待望の入荷となりました!
#500 #600 #702 の3タイプのバイオリンが入荷しております。


Klaus Heffler Violin  #500

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http://www.kurosawagakki.com/items/detail/524472.html















Klaus Heffler Violin  #600

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Klaus Heffler Violin  #702 

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2017年7月27日木曜日

Rudolph Fiedler バイオリン

コスパ最強のバイオリンが入荷いたしました。チェコ製の「ルドルフ・フィドラー」です。
2017年製の新品でありながら、とても雰囲気の良いオールド仕上げとなっています。
やりすぎなオールドフィニッシュも多く見かけますが、このフィドラーバイオリンは良質なニスも手伝ってとても自然な仕上がりが好感が持てます。
もちろん肝心な音も素晴らしく、倍音が豊かな響きは練習も楽しくなることでしょう。

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2017年7月23日日曜日

フレンチバイオリン Leon Mougenot 1938

Leon Mougenot(レオン・ムジュノー)はバイオリン製作で有名なフランスのミルクールで1874年に生まれましたが、若い頃から多くの工房でバイオリン製作の修行をしました。
最初は1887年、13歳からベルギーのブリュッセルでエミール・ローランのもとでバイオリン製作を学び、その後別の工房のために働きました。
1894年からはフランスに戻りリヨンのブランシャーの工房で働き、その後パリにて修業、1896年からはイギリスのロンドンでヒル&サンズの工房で働きました。
1899年には故郷のミルクールに戻り、25歳にて自身の工房を作り独立しました。
彼の工房では多くの職人が働き数多くの弟子がおりますが、イタリア・ミラノの製作家でレアンドロ・ビジャッキの息子であるジャコモ・レアンドロ・ビジャッキもムジュノーのワークショップで働いておりました。
レオン・ムジュノーのラベルには過去に働いていた都市「ブリュッセル・リヨン・パリ・ロンドン」の記載もされておりそのキャリアを静かに物語っております。


直接的で圧倒的に明るい音色が持ち味の作家ですが、
今回入荷のバイオリンもとても明るい音色が特徴的です。
アンティークスタイルの裏板の仕上げがとても良い雰囲気です。

Leon Mougenot 1938

鑑定書付き

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