2017年3月27日月曜日

R.W. Leonhardt Cello #809


ドイツのミッテンバルトの弦楽器工房「レオンハルト」のチェロが入荷しました。
最高クラスのNo809です。
















2017年3月19日日曜日

Paesold ペゾルト バイオリン入荷

クロサワバイオリンが日本代理店となっております、ドイツの「ローデリッヒ・ペゾルト」のバイオリンが新入荷いたしました。
低めのアーチなので特に音量が豊か。
とても素直な特性で自分の出したい音色に即座に対応してくれる、弾く人の個性を引き出してくれる、そんなバイオリンですのでバイオリンの先生や演奏家の方達には評価の高いバイオリンです。



Roderich Paesold PA804J









Roderich Paesold PA803J

価格等はこちら↓







Roderich Paesold PA802J

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2017年3月16日木曜日

Rudolph Fiedler Cello

チェコの工房より「ルドルフ・フィドラー」のチェロが入荷いたしました。
とても雰囲気の良いアンティーク仕上げですが、2017年の新作です。
最近のチェコの新作には少々音の堅い楽器も多いのですが、この「ルドルフ・フィドラー」はとても柔らかく伸びが良く、倍音が豊かでとてもコストパフォーマンスの高いチェロです。
オーケストラを始めたばかりの方の一台目にもかなりおすすめです。
過去にも数名のプロの先生に生徒さん用にとご購入いただいております!
ご試奏大歓迎です、是非お試し下さい。
価格等はこちらから↓
http://www.kurosawagakki.com/items/detail/487351.html
















2017年3月11日土曜日

オールドジャーマンバイオリン

ミッテンヴァルトの「クロッツ」の流れをくむバイオリンをもう一台紹介いたします。

1800年代の前期から中期には「クロッツスクール」とはいえ出来の良い物から出来の悪い(形の崩れた・・笑)ものまで様々なモデルが存在しておりましたが、1800年代後半になるとフランスのミルクールでとても美しい出来のバイオリンが多数生産されたこともあってか、ドイツのバイオリンもとても美しく作られたものが多くなってきました。

このバイオリンはイタリアの名前のラベルが丁寧に作られて入っておりますが、おそらく後世の誰かが何らかの理由で入れた物と思われます。
とても作りが良く、「セバスチャン・クロッツ」のような黄色系のニスが美しいバイオリンです。
最下段の写真を見て頂くと横板のエンドピンの部分が繫がって一枚の板であることがわかりますが、これもミッテンヴァルトのバイオリンの特徴の一つです。

オールドバイオリンを手に入れたいけれど、イタリア製は手が出ない・・という方へおすすめの美しいバイオリンです。
遠鳴りのする音色も魅力的です。

価格等はこちらです↓
http://www.kurosawagakki.com/items/detail/485909.html